class buddy

klæs ˈbʌdi
klas·BUH·dee3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

授業の相棒、クラスのパートナー

使い方 · Usage

同じクラスや授業で、互いに助け合う相手として組み合わされた人を指します。教師が新入生に校内を案内する生徒を付けたり、遠足中に二人一組で行動させたり、読書活動で相談相手を決めたりする場面に合います。単に同じクラスに所属する全員ではなく、特定の相手とのつながりを表します。親しみやすい響きがあるため、主に子どもの教育や非公式な学校案内で使われます。

ニュアンス · Nuance

「クラスの友達」と訳せますが、“friend”のように個人的に親しいとは限らず、先生や学校が支援役として決めた相棒も含みます。“classmate”より関係が限定され、“partner”より親しみや助け合いの感覚があります。“buddy”は大人にも使えるものの、軽くくだけた響きがあるため、大学の正式な制度では“peer mentor”などが選ばれることもあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「クラスメート」と「友達」を組み合わせる感覚で“class friend”と言うと、意味は推測できても英語としては不自然です。同じクラスの人一般なら“classmate”、決められた相棒なら“class buddy”を使います。また、正式な指導担当者まで“buddy”と呼ぶと役割が軽く聞こえるため、制度上のメンターには“peer mentor”が適切です。

類義語との違い

classmate同じクラスや授業を受ける人全般を指し、特定の相棒や友人とは限りません。
partner課題や活動を一緒に進める相手で、親しさより共同作業の役割に重点があります。
friend個人的に親しい人を指し、同じクラスに所属しているかどうかは関係ありません。
peer mentor同年代や少し上の経験者として案内や助言を行う、比較的正式な支援役です。

例文 · Examples

💡 meeting

Talk to your class buddy first.

まず授業の相棒と話してください。

📊 presentation

My class buddy starts the talk.

私の授業の相棒が発表を始めます。

💡 email

Email your class buddy the answer.

授業の相棒に答えをメールで送ってください。

よく使う組み合わせ · Collocations

class buddyクラスで助け合う相棒
buddy system二人一組の支援制度
work with a buddy相棒と一緒に取り組む
new student buddy新入生を支える相棒
reading buddy一緒に読む相棒
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