意味 · Meaning
深い
使い方 · Usage
水面や入口などの基準から、底や奥までの距離が大きいことを表します。“deep water”や“a deep hole”が基本的な使い方で、プールの安全確認にも“Is it deep?”と尋ねられます。さらに、“deep sleep”なら深い眠り、“deep blue”なら濃い青を指し、声、感情、考えなどが低い、強い、奥深い場合にも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「深い」とかなり重なりますが、“deep”は方向や分野によって訳し分けが必要です。“a deep voice”は「深い声」より「低く太い声」が自然で、“deep blue”は深さではなく濃い青です。奥行きがあることにも使えますが、物の厚さなら“thick”、位置や高さが低いなら“low”を選び、すべてを“deep”にしません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
形容詞と名詞を混同し、“The water is depth.”とするのは誤りです。状態なら“The water is deep.”、深さを数値で尋ねるなら“What is the depth?”などとします。また、日本語の「深く考える」を毎回“think deeply”にすると硬く響くことがあり、十分に考える意味なら“think carefully”のほうが自然です。
類義語との違い
profound思想、知識、影響などが非常に深く重要であることを示す格式ある語です。
bottomless底がない、または底が見えないほど深いことを強調する形容詞です。
low位置、高さ、音程などが基準より低いことを示し、深さとは区別されます。
thick物の表面から反対側までの厚みが大きいことを表す形容詞です。
例文 · Examples
💡 describe
“The ocean is very deep.”
海はとても深い。
💡 compare
“This lake is deeper than that one.”
この湖はあの湖より深い。
💡 science
“Fish live in deep water.”
魚は深い水の中に住む。
よく使う組み合わせ · Collocations
deep water深い水域
deep hole深い穴
deep sleep深い眠り
deep blue濃い青
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