意味 · Meaning
(大学・高校の)新入生、1年生
使い方 · Usage
米国式英語で、高校または大学の一年生を指します。大学入学後のオリエンテーション、寮の割り当て、最初の履修登録などを話す場面でよく使い、“freshman year”のように名詞を修飾することもあります。ただし、近年の公式文書や国際的な案内では、性別を限定せず制度差も伝わりやすい“first-year student”が選ばれる傾向にあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「一年生」は小学校から大学院まで使えますが、“freshman”は主に米国の高校・大学の学年区分を表します。単なる「新入生」とも一致せず、転入したばかりでも上級生なら該当しません。大学院一年目にも通常は用いず、“first-year graduate student”とします。英国や国際的な場では、“first-year student”のほうが自然で誤解も少ない表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「私は一年生です」に冠詞がないため、“I am freshman.”としがちですが、可算名詞なので“I am a freshman.”とします。学年なら“I am in my freshman year.”も自然です。また、“freshman student”は文法的には可能でも意味が重なることがあります。大学院の新入生を一律に“freshman”と呼ばず、教育段階を明示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Freshman orientation details are in this email.”
新入生オリエンテーションの詳細はこのメールにある。
“As a freshman, I joined a study club.”
1年生のとき、私は勉強会に入った。
“Freshman students often need clear course guides.”
新入生には、分かりやすい履修案内が必要なことが多い。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →