意味 · Meaning
事後テスト
使い方 · Usage
授業、訓練、治療などの介入が終わった後に、参加者の知識、技能、状態がどう変化したかを測るテストです。教育研究では、新しい学習法を導入した後に“posttest”を行い、開始前の得点や対照群の結果と比べます。単なる学期末試験ではなく、特定の活動による変化や到達度を確認する目的で使われる語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「事後テスト」に近く、研究計画の一部として実施する響きがあります。授業の最後に行う試験でも、介入前の測定や明確な目標と結び付かなければ“posttest”とは限りません。“final exam”は成績を決める学期末試験、“posttest”は介入後の変化を測る試験です。“post-test”という綴りも見られます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「後の試験」を表そうとして“post exam”とするのは一般に不自然で、“Students took a posttest after the lesson.”のように言います。また、高い事後得点だけで向上を証明したとは言えません。“The posttest proves improvement.”ではなく、事前得点との差が向上を示した、と比較対象を明記する必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The posttest measured progress after the lesson.”
事後テストは授業後の進歩を測定した。
“Posttest scores were higher than pretest scores.”
事後テストの点数は事前テストより高かった。
“The posttest file is ready for checking.”
事後テストのファイルは確認の準備ができている。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →