意味 · Meaning
~を…と組み合わせる
使い方 · Usage
一つの事実、証言、数値などを別の資料と合わせ、全体像や新たな意味を導く場面で使います。顧客の苦情を売上データと併せて分析する、証言を映像と照合する、調査結果を面接内容と総合するといった状況に適します。“When put together with other evidence”のような受け身では、他の証拠と合わせて考えると、という意味になります。
ニュアンス · Nuance
単に二つを物理的に並べるだけでなく、個別には弱い情報を組み合わせることで意味のある結論を作る語感があります。“combine”より、断片を集めて全体像を組み立てる過程が感じられます。日本語の「一緒にする」では分析の含みが消えやすいため、調査文脈では「併せて見る」「総合する」と捉えると自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「チームを組む」という発想から、人と組ませる意味だけに限定しないようにします。“Put together with the other evidence, this fact matters.”は、他の証拠と併せると重要だという意味です。また、単に情報を追加するだけなら“add”が明確で、関連を分析せず何でも“put together with”に置き換えるのは不自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Put the survey results together with the sales figures for comparison.”
比較のために調査結果を売上高と組み合わせてください。
“I put your notes together with the client comments.”
私はあなたのメモを顧客のコメントと組み合わせた。
“This slide puts feedback together with usage data.”
このスライドはフィードバックを利用データと組み合わせている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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