意味 · Meaning
静かな
使い方 · Usage
音や物音が少ない場所、時間、声などを説明するときに使います。“a quiet room”は静かな部屋、“a quiet voice”は小さく落ち着いた声です。“Please be quiet.”は教室や図書館で静かにしてほしいときの定番表現です。人に使うと、騒がないだけでなく、口数が少なく控えめな性格を表す場合もあります。
ニュアンス · Nuance
「静かな」に近い語ですが、“quiet”は完全な無音に限らず、音が少なく落ち着いた状態まで含みます。“silent”は一切話さない、または音がないという強い表現です。“a quiet student”は授業中に騒がない生徒とも、普段から無口な生徒とも解釈できます。日本語の「おとなしい」に含まれる従順さまでは、必ずしも表しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「静かに」を形容詞のまま使える場面があるため、“Please quiet.”としがちですが、状態を命じるなら“Please be quiet.”と“be”が必要です。動作を修飾する場合は副詞の“quietly”を使い、“He speaks quietly.”とします。“He is quietly.”ではなく、“He is quiet.”なら性格や現在の状態が静かだという意味です。
類義語との違い
silent声や物音がまったくない状態を示し、“quiet”より強い表現です。
calm感情や状況が乱れず落ち着いていることに焦点を置く形容詞です。
peaceful争いや騒がしさがなく、穏やかで心地よい雰囲気を表す語です。
hushed周囲が意図的に声を潜め、ひっそり静まっている様子を表します。
例文 · Examples
💡 describe
“The library is very quiet.”
図書館はとても静かだ。
💡 classroom
“Please be quiet during the test.”
テスト中は静かにしてください。
💡 compare
“This room is quieter than that one.”
この部屋はあの部屋より静かだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
be quiet静かにする
a quiet room静かな部屋
keep quiet静かにしている
quiet time静かに過ごす時間
a quiet voice静かな声
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