意味 · Meaning
助け、補助(する)
使い方 · Usage
災害、貧困、病気などに対応するため、政府や組織が資金、物資、人員、医療を提供する場面でよく使います。“financial aid”は学費などの経済的援助、“foreign aid”は他国への援助です。名詞だけでなく「助ける」という動詞にもなりますが、動詞の“aid”はやや形式的です。友人の小さな頼みを手伝うような日常場面では、通常“help”を使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「エイド」は救急用品や慈善活動の名称で見かけますが、英語の“aid”は公的、組織的、実務的な支援を広く表します。“help”より改まっており、資金や物資を必要な相手へ届けるイメージが強い語です。ただし必ず緊急援助とは限らず、学生向けの“financial aid”のような制度的支援にも使えます。動詞ではニュースや報告書に向く文語的な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
支援一般を表す“aid”は数えない名詞として使うことが多く、“Financial aid is available”のように単数扱いします。個々の補助器具なら“hearing aids”のように数えられます。また病名の“AIDS”とは大文字表記も意味も別です。「彼を助けた」を日常会話で“I aided him”としても文法的ですが、普通は“I helped him”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“A simple graph can aid understanding.”
簡単なグラフは理解を助けることができる。
“The guide will aid new researchers.”
そのガイドは新しい研究者を助けるだろう。
“I included a table as an aid.”
補助として表を含めました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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