意味 · Meaning
出席簿
使い方 · Usage
授業、会議、研修、行事などで、誰が参加したかを記録する一枚の用紙や表形式のファイルを指します。教師が学生の出欠に印を付ける場合、参加者が回覧された用紙へ署名する場合、受付で来場者を確認する場合などに使われます。欠席や遅刻を書き込むこともあります。“sheet”という語から、冊子よりも一枚ものの一覧表を思い浮かべると理解しやすい表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「出席簿」は継続して使う正式な帳簿も指しますが、“attendance sheet”は一回の授業や行事で使う一枚の表という印象が比較的強い表現です。長期的な出欠データなら“attendance record”、参加者自身が受付で名前や時刻を書く用紙なら“sign-in sheet”がより具体的です。教師が記入する場合にも、参加者が署名する場合にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「出席用紙」を語ごとに置き換えて“attendance paper”としても意味は推測されますが、表形式の用紙には“attendance sheet”が自然です。また、「出席を取る」を“call attendance”としがちですが、一般には“take attendance”と言います。用紙へ名前を書くなら“sign the attendance sheet”、内容を見るだけなら“check the attendance sheet”と動作を分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please attach the attendance sheet after class.”
授業の後に出席簿を添付してください。
“I checked the attendance sheet each morning.”
私は毎朝出席簿を確認しました。
“This attendance sheet shows ten students today.”
この出席簿には今日の学生が10人載っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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