意味 · Meaning
しおり、ブックマーク。
使い方 · Usage
紙の本で読みかけのページに挟むしおりと、ブラウザーでウェブページの場所を記録する機能の両方を指します。本では後で同じページを開くために使い、インターネットでは記事や資料のアドレスを登録して再訪しやすくします。名詞だけでなく、ウェブページを登録する動詞としても使えます。調査資料を後で読み直したいときや、よく使うサイトを整理するときに便利な語です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ブックマーク」は日本語でもデジタル機能として定着していますが、英語では紙のしおりも自然に表します。ウェブページを“bookmark”しても、ページの内容やファイル自体を保存したことにはなりません。“save”はデータの保存、“highlight”は文章の一部の強調であり、“bookmark”は後から戻るための場所の印です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語ではブラウザーの登録を「保存」と呼ぶことがあるため、“I bookmarked my essay, so it is saved.”のようにデータ保存と混同しがちです。作文ファイルなら“I saved my essay.”と言います。また、ページ番号にしおりを置く場合、“I bookmarked in page 20.”ではなく、“I put a bookmark on page 20.”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“I put a bookmark in the novel so I wouldn't lose my place.”
読んでいた場所を見失わないよう、小説にしおりを挟みました。
“I used a bookmark to find the key slide quickly.”
重要なスライドをすぐ見つけるためにブックマークを使いました。
“The email includes a bookmark for the online article.”
そのメールにはオンライン記事のブックマークが含まれています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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