意味 · Meaning
椅子
使い方 · Usage
“chair”は、通常、一人が座るための背もたれ付きの椅子を表します。教室の椅子は“classroom chair”、事務用椅子は“office chair”です。“sit on a chair”で「椅子に座る」、“pull up a chair”で「椅子をそばへ寄せて座る」となります。さらに会議を進行する議長や大学の学科長という意味もあり、“department chair”のように人の役職を指す場合があります。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「チェア」は高級な椅子や役職名として限定的に使われがちですが、“chair”は家庭や教室にある普通の椅子を指す基本語です。“seat”が座る場所や一人分の座席に注目するのに対し、“chair”は動かせる家具そのものを表します。バスや飛行機の備え付けの座席は通常“seat”であり、“chair”にすると独立した家具のように聞こえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「椅子を座る」と助詞を誤ることがありますが、英語でも“sit a chair”とはせず、“sit on a chair”と言います。乗り物の座席を“bus chair”や“airplane chair”とすると不自然で、“bus seat”や“airplane seat”が適切です。また、“chair”が人を指す文では「椅子」ではなく議長や学科長なので、前後の内容から意味を判断します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Push in your chair before you leave.”
出る前に椅子を押し入れなさい。
“The teacher sits on a big chair.”
先生は大きな椅子に座る。
“Put your bag under your chair.”
かばんを椅子の下に置きなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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