意味 · Meaning
シール、ステッカー
使い方 · Usage
裏面に粘着性があり、紙、ノート、名札などに貼る小さな絵や表示を指します。教室では、教師がよくできた課題に貼って褒めたり、児童が目標表に集めたりする場面でよく使われます。“get a sticker”ならシールをもらうこと、“put a sticker on paper”なら紙に貼ることです。ご褒美、装飾、分類、情報表示など、目的は文脈によって変わります。
ニュアンス · Nuance
日本語では小さな粘着物を「シール」と呼びますが、英語の“seal”は封印や印章を表すため、同じ意味では通常使いません。日本語の「ステッカー」は大きめの装飾品を連想しやすいものの、“sticker”は子ども向けの小さなご褒美シールも含みます。“stamp”はインクなどを押して付ける印であり、貼り付ける物体である“sticker”とは異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「シール」をそのまま“seal”と言うと、封印や密閉という別の意味に受け取られます。貼る物は“sticker”です。また、「シールを貼る」を直訳して“paste a sticker”としても通じますが、日常の教室では“put a sticker on the paper”が自然です。“sticker”は数えられるため、二枚以上なら“stickers”と複数形にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The teacher puts a sticker on every finished worksheet.”
先生は終わったワークシートすべてにシールを貼ります。
“I got a gold sticker for reading five books.”
本を5冊読んで金色のシールをもらいました。
“The email says each student earns one sticker per quiz.”
メールによると生徒はクイズごとにシールを一枚もらえます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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