意味 · Meaning
(アイデアや解決策を)思いつく、考え出す
使い方 · Usage
come up with は、アイデア、解決策、計画、答え、例、タイトルなどを考え出すときに使います。会議で案を出す、グループ課題で研究質問を決める、問題に対する方法を思いつく場面にぴったりです。突然ひらめく場合にも、考えた末に使える案を作る場合にも使える、会話でとてもよく出る表現です。
ニュアンス · Nuance
think of に近いですが、come up with は「使える形の答えや案を出す」という結果の感じが少し強めです。日本語の「思いつく」だけだと一瞬のひらめきに聞こえることがありますが、この表現は議論や作業の中で案をひねり出す場合にも自然です。論文では develop や propose のほうが硬く適します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「アイデアが出る」を直訳して come up an idea としがちですが、with が必要で come up with an idea です。また後ろには名詞句を置くのが基本なので、We came up with to study climate change は不自然です。We came up with a plan to study climate change のように、考え出したものを名詞で示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We need to come up with a clear research question.”
私たちは明確な研究課題を考え出す必要があります。
“The group came up with three possible explanations.”
そのグループは3つの可能な説明を出しました。
“She came up with a topic while talking with classmates.”
彼女はクラスメートと話しながらテーマを思いつきました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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