意味 · Meaning
分ける、分類する
使い方 · Usage
“divide”は、一つの全体を複数の部分に分けるときや、人や作業を一定の基準で振り分けるときに使います。授業で生徒を班に分ける、仕事を分担する、文章をいくつかの節に区切るといった場面に適しています。数学では数を割る操作も表し、“Divide twelve by three.”のように指示します。意見や社会が対立して分かれる場合にも使われる語です。
ニュアンス · Nuance
単なる切断より、全体をある数や基準に従って分割するという語感があります。“split”よりやや中立的で、数学、説明文、正式な指示にもよく現れます。日本語の「分ける」は共有や分類にも広く使えますが、“divide”は分割そのものが中心です。皆で物を使うなら“share”、種類別に分類するなら“classify”のほうが意図を明確に表せます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「四つの班に分ける」につられて、“divide us four groups”と前置詞なしで言わないようにします。正しくは“divide us into four groups”です。割り算では“divide twelve by three”のように“by”を用います。また、「ノートを共有する」を“divide notes”とは言わず、“share notes”とするのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We divided the reading into three parts.”
私たちは読み物を3つの部分に分けました。
“Divide the topic into clear parts.”
テーマを分かりやすい部分に分けてください。
“I divided the task list by date.”
私は作業リストを日付ごとに分けました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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