意味 · Meaning
グループ課題
使い方 · Usage
授業や研修で、複数の参加者が協力して達成する具体的な課題を表します。短い話し合い、ポスター作り、実験結果の整理、発表準備など、役割を分けて一つの成果を出す場面に適しています。教師が課題を設定するときは“set a group task”、学生が取り組むときは“work on a group task”のように使い、個人で行う宿題には通常使いません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「グループ課題」に近いですが、何日もかかる大規模な制作物だけでなく、授業中の十分程度の活動も含められます。“group work”が協働という活動形式全体を示すのに対し、“group task”は、その場で完成させる特定の仕事や目標に焦点を当てます。単に仲間で集まるのではなく、解決または提出すべきものがあるという語感です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「課題を作る」につられて、学生が取り組む意味で“make a group task”と言うと不自然です。教師が出すなら“set a group task”または“give a group task”、学生が行うなら“do a group task”や“work on a group task”を使います。また、共同作業なら何でも“group project”にせず、短い活動には“group task”が適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The group task needs three students.”
そのグループ課題には3人の学生が必要だ。
“I sent my part of the group task.”
グループ課題の自分の担当分を送った。
“Our presentation is part of the group task.”
私たちの発表はグループ課題の一部だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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