意味 · Meaning
手引き、便覧、ガイドブック
使い方 · Usage
学校、会社、講座などの規則、手続き、必要情報をまとめ、必要なときに参照できるようにした手引きを指します。“student handbook”なら出席や成績、学生生活の規則、“employee handbook”なら休暇や服装、安全上の方針などを説明します。冊子に限らず、電子ファイルやウェブ文書でもよく、申請方法や判断基準を確認する場面で使われます。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ハンドブック」には小型で簡易な冊子という印象がありますが、英語では分量や媒体より、実用的な参考情報を体系的にまとめた文書であることが重要です。最初から通読する本とは限らず、規則や手順を必要に応じて引く性格があります。“manual”ほど機器の操作手順に限定されず、方針や制度も幅広く扱えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
音や綴りが似ている“notebook”と混同しやすい点に注意が必要です。自分のメモを書く帳面は“notebook”であり、規則を調べる文書が“handbook”です。したがって“I wrote my notes in my handbook.”は特別な事情がなければ不自然です。学校の規則を確認するなら“Check the student handbook.”のように表現します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The handbook explains the course rules.”
その手引きは科目の規則を説明している。
“The presenter quoted a rule from the handbook.”
発表者は手引きの規則を一つ引用した。
“Please read the handbook before asking about policy.”
方針について尋ねる前に手引きを読んでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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