意味 · Meaning
グループプロジェクト
使い方 · Usage
複数の学生や参加者が役割を分担し、調査、実験、発表、報告書、作品など一つの成果物を共同で完成させる課題です。学校では資料を集める人、スライドを作る人、発表する人を決めて進める場面によく使います。参加度、協力、仕事量の分担、相互評価などが成績に関係する共同課題について説明するときに適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「グループ学習」よりも、期限と共同成果物を伴う「グループ課題」「班別プロジェクト」に近い表現です。同じ場所で一緒に勉強するだけでは“group project”になりません。「プロジェクト」というカタカナ語から大規模な企画を想像しがちですが、授業内の短い共同課題にも使え、語自体に嫌な課題という含みはありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「課題を作る」につられて“We made a group project”としがちですが、履修した課題なら“We did a group project”、作業中なら“We worked on a group project”が自然です。また、“team homework”は通常の名称ではありません。一人で大半を担当した場合も、課題の種類と個人の仕事量を分けて説明します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We divided the group project roles.”
私たちはグループプロジェクトの役割を分担した。
“The group project grade will be posted next week.”
グループプロジェクトの成績は来週掲示されます。
“Our group project presentation lasted ten minutes.”
私たちのグループプロジェクトの発表は10分間続いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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