意味 · Meaning
二つの対象を見比べること、比較
使い方 · Usage
二つ以上の人物、場所、理論、方法などを同じ基準で見比べ、共通点や相違点を明らかにする行為、またはその結果を指します。比較型のエッセイでは、一方を説明してから他方を別々に述べるだけでなく、費用、速度、効果など共通の観点を設定する必要があります。表やグラフで製品の特徴を並べる場面や、研究結果を先行研究と照らし合わせる場面にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「比較」とほぼ対応しますが、英語の論述では何を基準に見比べるかが特に重視されます。“comparison”は共通点だけを扱うことも、相違点まで含めることもできます。違いを際立たせることが目的なら“contrast”のほうが明確です。また、比較できる同じ種類の要素をそろえないと、不公平または論理的でない比較だと評価されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「二つについての比較」を直訳して“comparison about A and B”としがちですが、“a comparison between A and B”が自然です。また、“comparison”は名詞なので、“I comparison two ideas”とは言えません。動作なら“I compare two ideas”と動詞を使います。“compared with”と“compared to”を使う場合も、比べる対象同士の文法上の形をそろえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's do a quick comparison of the two vendor offers.”
2つの業者の提案を手早く比較しよう。
“I attached a comparison of both plans to this email.”
このメールに両案の比較を添付しました。
“There's really no comparison between homemade and frozen pizza.”
手作りのピザと冷凍ピザは、比べものにならない。
よく使う組み合わせ · Collocations
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