意味 · Meaning
白衣、実験着
使い方 · Usage
実験室、研究施設、医療現場などで衣服や体を守るために着る、前開きの長い実験着や白衣を指す。学校の理科実験では液体や薬品が飛ぶ可能性のある作業で着用し、“Put on a lab coat.”のように安全指示で使う。医師や研究者の白衣にも用いられるが、単なる白い上着ではなく、実験や検査と結び付いた保護衣である。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ラボコート」は商品名として聞く程度で、普段は「白衣」と訳される。ただし“lab coat”は必ずしも純白とは限らず、研究室や医療環境で着る長めの作業衣という機能が中心である。「白衣」は看護師の制服まで広く連想できるが、英語では形や用途に応じて別の語になる。防寒用の“coat”とは目的が大きく異なる。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“coat”を「コート」とだけ覚えていると、“lab coat”を実験室で着る防寒着だと誤解しやすい。着用動作は“put on a lab coat”、着ている状態は“wear a lab coat”と区別する。また、「白衣を着る」を“wear white clothes”とすると単なる白い服になる。一着なら数えられるので、冠詞を付けて“a lab coat”とする。
類義語との違い
coat防寒着や作業用上着を広く含む語で、実験室や医療用という用途までは示さない。
uniform組織の所属を示すそろいの服であり、薬品や汚れから守る機能は必須ではない。
apron主に体の前面だけを覆う前掛けで、袖や背中まで覆う長い白衣とは形が違う。
gown病院の患者着や手術用衣なども指す長い衣服で、着用者と目的が文脈で変わる。
例文 · Examples
💡 meeting
“Don't forget your lab coat for tomorrow's chemistry lab.”
明日の化学の実験に白衣を忘れないでください。
📊 presentation
“The lab coat is white.”
その実験着は白です。
💡 email
“You need a lab coat on Tuesday.”
火曜には実験着が必要です。
よく使う組み合わせ · Collocations
wear a lab coat白衣を着ている
put on a lab coat白衣を着る
white lab coat白い白衣
lab coat pocket白衣のポケット
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