意味 · Meaning
実験結果をまとめた報告書、実験レポート
使い方 · Usage
理科や科学の実験後に、目的、仮説、方法、結果、考察、結論などを整理して提出する文書を指します。授業でグラフや表、観察記録、誤差の原因をまとめる際に使われ、“write a lab report”や“submit a lab report”のように表現します。実験中の走り書きではなく、他者が過程を追える完成した報告書です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「実験レポート」に近いものの、英語圏の授業では指定された構成や採点基準に従う正式な提出物という響きがあります。実験結果だけでなく、方法と結果の解釈も含みます。“do the lab”は実験を行うこと、“write the lab report”はその後に報告書を書くことで、別々の作業を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「レポートを作る」から“I made a lab report”としがちですが、文章を書くなら“I wrote a lab report”が自然です。また、“report about the lab”より“report on the experiment”が適切です。実験前の計画書を“lab report”とは呼ばず、“lab plan”などと区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The lab report is due Friday, so start writing it today.”
実験レポートは金曜日締め切りなので、今日から書き始めてください。
“Please send your lab report before class tomorrow morning.”
明日の朝の授業の前に実験レポートを送ってください。
“I finished my lab report at the library tonight.”
今夜、図書館で実験レポートを仕上げました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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