意味 · Meaning
(実験の)共同作業パートナー
使い方 · Usage
理科や科学の実験授業で、同じ装置や材料を使い、作業を分担する相手を指します。一人が測定し、もう一人が結果を記録する場面や、安全手順を互いに確認する場面で使えます。実験の組み相手を決めるなら“choose a lab partner”、一緒に作業するなら“work with a lab partner”と言います。単なる友人ではなく、実験を共同で担当する人です。
ニュアンス · Nuance
“partner”には仕事仲間や交際相手という意味もありますが、“lab partner”では実験の相棒という役割だけを表します。日本語の「パートナー」から親密な関係を読み込む必要はありません。“classmate”より実験での共同作業が明確で、“teammate”より二人で器具や責任を分け合う感じが強い表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「研究室仲間」を直訳する感覚で、学生実験の相手を“lab colleague”と呼ぶと、職業上の研究者仲間のように聞こえます。また、“partner of lab”とは言わず、“lab partner”の語順にします。同じ実験室にいるだけの友人には使えません。三人以上の組で複数いるなら、“one of my lab partners”と表します。
類義語との違い
classmate同じ授業やクラスに所属する学生で、共同実験をする相手とは限りません。
teammate競技や企画などで同じチームに属し、共通の目標に取り組む人を指します。
group memberグループ活動の構成員を広く表し、二人組にも実験にも限定されません。
colleague同じ職場や専門分野で働く同僚を指し、学校の実験相手には通常使いません。
例文 · Examples
💡 meeting
“My lab partner brought the notes.”
私の実験パートナーがノートを持ってきた。
💡 lunch
“I met my lab partner after lunch.”
昼食の後に実験パートナーと会った。
📊 presentation
“My lab partner explains the first result.”
私の実験パートナーが最初の結果を説明する。
よく使う組み合わせ · Collocations
choose a lab partner実験の相手を選ぶ
work with a lab partner実験の相手と作業する
my lab partner私の実験パートナー
lab partner recorded実験の相手が記録した
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