next

nɛkst
nehkst1音節

意味 · Meaning

次の

使い方 · Usage

“next”は、時間や順序で現在のものにすぐ続く人、物、段階を表します。次のページへ進む、次の問題に答える、次の人を呼ぶといった場面でよく使います。“Next, write your name.”のように手順を進める合図にもなります。授業、行列、発表、診察の待ち順、交通機関の案内など、直後の順番を示したいときに便利です。

ニュアンス · Nuance

「次の」とほぼ対応しますが、“next”には、基準のすぐ後に続くという感覚があります。“the next day”は話題中のある日を基準にした翌日、“tomorrow”は今日を基準にした翌日です。また、“next Monday”が直近の月曜か、その次の月曜かは話者や状況で揺れるため、重要な予定では日付を添えると安全です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「私の次」を“next of me”と直訳しがちですが、「私の隣」は“next to me”、順番が私の後なら“after me”です。また、“next week”には通常“in”を付けず、“in next week”とは言いません。特定の列や文章で次に来るページや人には、“the next page”や“the next person”と冠詞を付けます。

類義語との違い

following“following”は後に続くものを示し、“next”より書き言葉的で、説明文や正式な案内によく現れます。
after“after”は何かより後という関係を表しますが、間に別のものがなく直後であるとは限りません。
later“later”は現在や基準時より後を表しますが、順番が一つだけ先であることまでは示しません。
subsequent“subsequent”は後続のという意味の改まった語で、日常的な会話では“next”ほど頻繁には使いません。

例文 · Examples

🏫 class

Read the next sentence.

次の文を読みなさい。

💡 calendar

We have a test next week.

私たちは来週テストがある。

🏫 class

Turn to the next page.

次のページをめくりなさい。

よく使う組み合わせ · Collocations

next page次のページ
next question次の問題
next week来週
next to me私の隣に
the next person次の人
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