意味 · Meaning
短答
使い方 · Usage
試験やワークシートで、選択肢から選ぶのではなく、一語、短い句、数文程度を自分で書く解答形式を指します。論述問題ほど長い説明は求められず、定義、理由、計算結果などを限られた欄に簡潔に記す場面で使います。“write a short answer”とあれば要点だけを書き、“in complete sentences”もあれば、短くても文として整えて答えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「短答」や「記述式」に近いものの、必ず一語だけで答える形式ではありません。問いによっては二、三文でも“short answer”に含まれます。重要なのは厳密な文字数より、受験者が自分で答えを作り、限られた範囲で直接問いに応じる点です。日常会話での「短い返事」なら“short reply”のほうが適切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ショートアンサー」を会話の短い返答にも使う感覚で、“short answer”を試験形式以外に広げすぎないよう注意します。設問を表すときは“short answer question”ではなく、通常はハイフンを入れた“short-answer question”です。また「短いから単語だけでよい」と決めつけず、完全な文を求める指示も確認します。
類義語との違い
multiple-choice受験者が自分で文を書くのではなく、提示された選択肢から答えを選びます。
fill-in-the-blank文中の空欄へ不足する語句を入れる形式で、問い全体への回答とは限りません。
essay question根拠や構成を備えた長い文章で答えるため、短答問題より負担が大きい形式です。
constructed response選択肢を選ばず自分で答えを作る形式の総称で、長い記述も含み得ます。
例文 · Examples
🤝 interview
“Give a short answer to the first question.”
最初の質問に短答で答えてください。
💡 email
“I sent a short answer to the teacher.”
私は教師に短答を送った。
💡 meeting
“The group wrote one short answer together.”
グループは一緒に短答を1つ書いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
short-answer question短答式の問題
short-answer section短答問題の部分
write a short answer短い答えを書く
short-answer response短答形式の解答
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