share

ʃɛr
shehr1音節

意味 · Meaning

共有する、分け合う

使い方 · Usage

物、情報、考え、経験や責任を、ほかの人と分けたり共同で使ったりする場面で使います。学校では“share a document”がファイルへのアクセスを認めること、“share an idea”が意見を仲間に伝えることを表します。食べ物を分け合う場合にも、仕事の責任を共同で負う場合にも使え、相手は“share it with a partner”のように“with”で示します。

ニュアンス · Nuance

日本語の「シェア」は交流サイトへの投稿や市場占有率に偏りやすい一方、英語の“share”は食べ物、部屋、感情、責任にも使える日常語です。“give”のように所有物を完全に手渡すとは限らず、自分も引き続き使ったり、同じ経験を持ったりします。研究成果を正式に発表する場面では、軽い“share”より“present”や“report”が適することもあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「私に共有して」の「に」につられて“share it to me”とせず、“share it with me”と言います。また“Please share me the file”も不自然で、“Please share the file with me”が正しい形です。交流サイトに載せる意味だけで“share”を覚えると、共同利用との違いを見失うため、何を誰と共有するかを明示します。

類義語との違い

give物や権利が相手側へ移ることに焦点があり、自分が持ち続けるとは限りません。
divide一つの物や数量を複数の部分に分割する行為そのものを強調する語です。
tell情報を言葉で相手へ伝える語で、共同で所有したり利用したりする意味はありません。
distribute資料や品物を複数の人や場所へ計画的に配る、やや事務的な語です。

例文 · Examples

💡 classroom

Share your ideas with your partner.

あなたの考えをパートナーと分け合いなさい。

💡 technology

You can share the file with your group.

そのファイルをグループと共有できる。

📚 study

We share one book between two students.

生徒2人で1冊の本を分け合って使う。

よく使う組み合わせ · Collocations

share a document文書を共有する
share an idea考えを共有する
share with a partner相手と共有する
share responsibility責任を分担する
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