time

taɪm
teyem1音節

意味 · Meaning

時間、時刻

使い方 · Usage

“time”は、時間という概念、時計の時刻、使える時間、経験の回数を幅広く表します。“What time is it?”では時刻を尋ね、“free time”では自由に使える時間、“three times”では三回という回数になります。学校では“study time”や“test time”、約束では“on time”のように使われます。意味によって不可算名詞にも可算名詞にもなる重要語です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「時間」より守備範囲が広く、「時刻」「期間」「回数」「機会」まで文脈で意味が変わります。期間としての“time”は通常数えませんが、回数なら“three times”と複数形になります。“have time”は時間的な余裕があることを表し、「時刻を持つ」という意味ではありません。“on time”は予定どおりで、“in time”は間に合ってという違いがあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「何時ですか」を“What is time?”とはせず、“What time is it?”と尋ねます。「時間がある」は“I have time”であり、“I am time”ではありません。回数なら“I went three times”のように複数形にします。また、量としての時間には“many time”ではなく“much time”を使い、“on time”と“in time”も混同しないようにします。

類義語との違い

hour六十分という測定単位であり、時刻や機会まで含む“time”より意味が限定的です。
moment短い一瞬や特定の時点に焦点を当て、長い期間や回数には通常使いません。
occasionある出来事が起きる機会や場合を指し、時計上の時間そのものではありません。
duration出来事が続く長さに焦点を当てる、日常語よりやや形式的な名詞です。

例文 · Examples

🏫 class

What time does class start?

授業は何時に始まりますか。

🏫 school

It is time to open your books.

本を開く時間だ。

💡 calendar

We do not have much time left.

残り時間があまりない。

よく使う組み合わせ · Collocations

study time勉強時間
free time自由時間
on time時間どおりに
three times三回
What time何時
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