意味 · Meaning
タイトル、題名
使い方 · Usage
本、作文、発表、絵、映画、表などの題名を表します。学校の課題では “write a title” や “choose a title” のように、作品や文章の上に置く名前としてよく使います。人名の前に付く “Dr.” などの肩書きも “title” ですが、初級ではまず「題名」として覚えると使いやすいです。
ニュアンス · Nuance
日本語の「タイトル」はほぼ対応しますが、何でも “title” になるわけではありません。人の名前は “name”、ファイル名は “file name” が自然です。“title” は読者に内容を示す見出しの役割を持つ名前です。“topic” は扱う中身で、紙面に書く題名そのものとは違います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
自己紹介で “My title is Mina.” と言うのは不自然です。人なら “My name is Mina.” です。作文の題名なら “The title is ...” と言えます。また “topic” と混ぜて、表紙に書く題名を “topic” と呼ぶとずれることがあります。
類義語との違い
heading文書内の章や部分の見出しで、作品全体の題名とは限りません。
headline新聞やニュース記事の見出しで、読者の注意を引く響きが強い語です。
name人や物やファイルを呼ぶ名前で、作品の題名より広い意味を持ちます。
topic文章や発表で扱う主題を指し、画面上の題名そのものではありません。
例文 · Examples
💡 meeting
“The title is short.”
タイトルは短い。
💡 email
“Please send the title.”
タイトルを送ってください。
📊 presentation
“The title is on the first slide.”
タイトルは最初のスライドにある。
よく使う組み合わせ · Collocations
book title本の題名
write a title題名を書く
choose a title題名を選ぶ
title page表題ページ
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