意味 · Meaning
本の題名
使い方 · Usage
“book title”は、本の正式な題名を示すときに使います。読書記録、図書館の検索、宿題の記入欄などでよく見られ、“Write the book title and author.”なら、本の題名と著者名を書くよう求めています。表紙に記された名前だけでなく、書店や検索サイトで本を特定するために入力する題名にも使えます。書式上は“title”だけに省略されることもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「本のタイトル」とほぼ対応しますが、英語の“title”には作品に付けられた公式名称という響きがあります。“book name”でも意味は推測されるものの、図書館、学校の記録用紙、書誌情報では“book title”のほうが標準的です。“heading”は文章中の見出しを指すため、本全体の題名とは区別します。文脈が明らかなら“title”だけでも十分です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「タイトル」は題名以外に肩書や選手権の称号にも使われるため、文脈に注意します。本のテーマを尋ねられて“topic”を題名として答えるのは誤りで、“topic”は内容上の主題です。また、“a book title”は任意の本の題名、“the book title”は話題になっている特定の本の題名を指します。英語の題名では、すべての短い語を必ず大文字にするわけではありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Send me the book title today.”
今日、本の題名を送ってください。
“I wrote the book title on my form.”
私は用紙に本の題名を書きました。
“The book title is on this slide.”
本の題名はこのスライドにあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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