意味 · Meaning
橋
使い方 · Usage
川、道路、線路、谷などを越えて二つの場所を結ぶ橋を指します。道案内で橋を渡るよう説明するとき、旅行先の有名な橋について話すとき、橋上の渋滞を伝えるときなどに使います。“a bridge over the river”は川に架かる橋、“cross the bridge”は橋を渡ることです。離れた人々や考えを結び付けるものという比喩的な用法も広く見られます。
ニュアンス · Nuance
“bridge”には、物理的な隔たりだけでなく、意見、文化、知識などの隔たりをつなぐイメージがあります。“build bridges”は対立する人々の関係を築くこと、“burn bridges”は以前の関係や戻る選択肢を断つことです。日本語の「橋渡し」に近いものの、英語では人間関係の修復や分野間の連携を語る際に、動詞や慣用句として特に活発に使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では体の部位と構造物をどちらも「はし」と言えますが、英語で人の脚は“leg”、川に架かる橋は“bridge”と区別します。また「橋を渡る」は“cross the bridge”だけで十分で、“cross over the bridge”では“over”が重複気味です。橋の端から端まで歩く動作を強調するなら“walk across the bridge”が自然です。
類義語との違い
overpass道路や線路の上を越えるための高架橋で、都市の交通設備という印象が強い語です。
footbridge歩行者が川や道路などを安全に渡るための、比較的小さな歩道橋です。
crosswalk橋ではなく、道路表面の線や標識で歩行者の横断場所を示す横断歩道です。
tunnel障害物の上を越える橋とは反対に、山や地面などの内部を通り抜ける通路です。
例文 · Examples
💡 directions
“Cross the bridge to get downtown.”
中心街へ行くには橋を渡って。
💡 travel
“The bridge is over a wide river.”
橋は広い川の上にかかっています。
💡 leisure
“We walked across the old bridge.”
私たちは古い橋を歩いて渡りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
cross the bridge橋を渡る
a bridge over the river川に架かる橋
walk across the bridge橋を歩いて渡る
build a bridge橋を架ける
burn bridges関係や退路を断つ
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