意味 · Meaning
キャンパスガイド(構内案内)
使い方 · Usage
大学などの構内にある建物、施設、道順、利用規則を案内する資料、または案内役の人を指します。新入生がアプリや冊子で図書館の場所を調べる場面にも、訪問者が学生の案内で校内を見学する場面にも使えます。資料なら“campus guide app”、人なら“student campus guide”のように補足すると明確です。地図だけでなく、施設の説明や利用時間も含められます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「キャンパスガイド」は冊子やウェブサイトを連想しやすい一方、英語の“guide”は案内する人も表せます。そのため、“a campus guide”だけでは資料か人か曖昧なことがあります。“campus map”は位置関係が中心ですが、“campus guide”には建物の用途、学生生活、規則などの説明も含まれ得る点が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
資料を指しているのに、“I downloaded a campus guide, and he was helpful.”のように人称代名詞“he”で受けると矛盾します。ダウンロードした資料なら“it”、案内役の人なら“he”“she”“they”を文脈に合わせて使います。また、“guide campus”と語順を逆にしないでください。案内ツアーの人を明確に指すなら“campus tour guide”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The campus guide shows the library building.”
キャンパスガイドには図書館の建物が示されている。
“New students get the campus guide by email.”
新入生はメールでキャンパスガイドを受け取る。
“Use the campus guide for your first slide.”
最初のスライドにキャンパスガイドを使ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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