意味 · Meaning
カテゴリー、分類
使い方 · Usage
“category”は、共通する特徴や基準に従って物事を分けた分類上のまとまりです。図書館の本をジャンル別に分ける場合や、アンケートの回答者を年齢層別に分析する場合に使います。授業では“Put each example in the correct category”のように、例を適切な分類欄へ入れる指示にも現れます。単なる一覧の一項目ではなく、複数の項目を受け入れる上位の枠を指す点が重要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「カテゴリー」も広く定着していますが、会話では話題やジャンル程度の意味で曖昧に使われることがあります。英語の“category”は、分類体系の中で一定の基準により設けられた枠という語感が明確です。個々のものは“item”、それらが属する分類枠は“category”です。“type”よりも、表や分析の中で意識的に区分されたまとまりを感じさせます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では個々の商品まで「カテゴリー」と呼ぶことがありますが、英語では分類枠と項目を区別します。“Apple is a category”ではなく、分類について述べるなら“Apple is an item in the fruit category”とします。また「本のカテゴリー」を“a category books”とは言えず、“a category of books”のように“of”を入れて対象の範囲を示します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We put each answer in a category.”
私たちは各回答をカテゴリーに分けた。
“The chart shows one category per color.”
チャートは色ごとに一つのカテゴリーを示している。
“Choose the correct category in the form.”
フォームで正しいカテゴリーを選んでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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