意味 · Meaning
コップ
使い方 · Usage
“cup”は、水や牛乳、茶などを飲む小さな容器を表すほか、飲み物や材料の量を示す単位にもなります。“a cup of water”は「水一杯」、“fill the cup”は「カップを満たす」です。紙製なら“paper cup”、コーヒー用なら“coffee cup”と言えます。料理では一定容量の計量単位として使われるため、単なる容器なのか分量なのかを文脈で判断します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「コップ」は取っ手のない飲料容器を指すことが多いのに対し、“cup”は取っ手付きも紙製も含む広い語です。ただし、ガラス製の飲用容器や飲み物一杯を“glass”と呼ぶこともあります。“a cup of milk”では容器そのものより「牛乳一杯」という量が中心です。厚手で取っ手のある大型のものは“mug”と呼ぶほうが具体的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「水一杯」を日本語の語順で“a water cup”とすると、水を入れる用途のカップという意味になります。飲む量なら“a cup of water”です。また、「カップの中」は“in the cup”であり、表面に載っているのでなければ“on the cup”とは言いません。カタカナでは似て聞こえる“cap”は帽子やふたを指す別語なので、母音と綴りを区別します。
類義語との違い
glassガラス製の飲用容器を指すほか、水などの飲み物一杯も表せます。
mug一般に厚手で取っ手があり、コーヒーや茶を多めに入れる容器です。
bottle細い口とふたがあり、液体を保存したり持ち運んだりするための容器です。
bowl口が広く深さのある器で、スープやシリアルなどを入れて食べます。
例文 · Examples
🏫 class
“Put the water cup on the desk.”
水のコップを机の上に置きなさい。
💡 art
“Wash your brush in the cup of water.”
水の入ったコップで筆を洗いなさい。
🏫 class
“I drink water from a cup.”
私はコップで水を飲む。
よく使う組み合わせ · Collocations
a cup of water水一杯
paper cup紙コップ
coffee cupコーヒーカップ
fill the cupカップを満たす
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