意味 · Meaning
暗い
使い方 · Usage
光が少なくて周囲が見えにくい状態や、色が濃く明度が低いことを表します。“dark room”は照明のない、または暗い部屋、“dark blue”は黒ではなく濃い青です。夕方に暗くなる変化は“get dark”と言います。物語、表情、話題などに使うと、悲しさ、不吉さ、残酷さを感じさせる重い雰囲気を表す場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ダーク」は、悪役風の世界観や重苦しい作風を指すカタカナ語として使われがちですが、英語では光量や色の濃さを表す日常的な基本語です。“dark hair”は黒髪だけでなく濃い茶色の髪も含み得ます。“black”が特定の色を示すのに対し、“dark”はさまざまな色の明度が低いことを示します。人の肌を述べる場合は文脈に配慮が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「濃い色です」を“It is dark color”とすると、冠詞が抜けています。“It is a dark color”または“The color is dark”とします。また、“dark green”を黒色と解釈してはいけません。これは濃い緑色です。日が暮れたことは“It got dark”が日常的で、日本語の「暗くなった」を“It became dark”と直訳するとやや硬く聞こえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The plant in the dark room did not grow well.”
暗い部屋の植物はうまく育たなかった。
“The dark soil looked wetter than the light soil.”
暗い土は明るい土より湿って見えた。
“We kept one seed in a dark box.”
私たちは種を1つ暗い箱の中に置いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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