意味 · Meaning
データラベル
使い方 · Usage
棒グラフの上にある数値、円グラフの各部分に付く割合、折れ線グラフの点の横にある日付など、個々のデータを説明する小さな文字表示を指します。表計算ソフトや発表資料で、値や項目名を図から直接読み取れるようにするときに使います。“add data labels”は、データ自体を追加するのではなく、既存の点や棒に値などの表示を付ける操作です。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「データラベル」と呼ばれますが、商品に貼るラベルではなく、グラフ内の値や名前を示す表示です。“data point”が実際の値や点を指すのに対し、“data label”はそのそばに表示される文字です。系列の色や模様をまとめて説明する“legend”や、軸全体の意味を示す“axis label”とも役割が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「データの名前」という発想から“data name”としがちですが、グラフ機能の名称としては“data label”を使います。すべての棒や点へ値を表示する操作では、通常“show data labels”のように複数形にします。一つだけを指す場合は“a data label”です。また“label data”は「データにラベルを付ける」という動作になり、語順で意味が変わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Each data label shows the exact number for that bar.”
各データラベルは、その棒の正確な数字を示す。
“Please add a data label to every bar in the chart.”
グラフのすべての棒にデータラベルを追加してください。
“The data label made the graph much easier to read.”
データラベルのおかげでグラフがずっと読みやすくなった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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