意味 · Meaning
発見する、気づく
使い方 · Usage
“discover”は、それまで知られていなかった事実、場所、方法、問題などを調査や経験を通して見つけるときに使います。科学者が新しい現象を発見する場合だけでなく、読書中に役立つ情報を知る、旅行先で気に入った店を見つけるといった身近な場面にも使えます。“discover that”の後ろに文を続ければ、新しい事実に気づいた経緯や内容を具体的に表せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「発見する」は大きな成果を思わせがちですが、“discover”は個人的な気づきにも自然です。“find”が探していた物を見つける場合にも使えるのに対し、“discover”は未知だったものを新しく知る点を強調します。カタカナの「ディスカバー」から探検だけを連想する必要はありません。ただし、説明を聞いて知識を得た場合は“learn”のほうが自然なことがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「歴史について知った」を“I discovered about history.”とすると不自然です。学んだという意味なら“I learned about history.”、新事実を発見したなら“I discovered a fact about history.”とします。また、偶然知人に会った場面で“discover a friend”とは通常言いません。“meet a friend”や“find a friend”など、何をどう見つけたかに応じて動詞を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We discovered a new problem in the plan.”
私たちは計画の中に新しい問題を発見しました。
“The students discovered an error in the chart.”
学生たちはグラフの中に誤りを発見しました。
“I discovered the missing page in the file.”
私はファイルの中の欠けているページを見つけました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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