意味 · Meaning
項目、記入内容
使い方 · Usage
辞書、一覧、日記、表、データベースなどに収められた一つの記録や項目を指します。辞書なら一つの見出し語とその説明、日記なら一回分の記録を表します。また、大会への参加、応募、出品作という意味もあり、“contest entry”は応募そのものや応募作品を指せます。一定の形式を持つまとまりを一単位として数える場面に適した名詞です。
ニュアンス · Nuance
日本語のカタカナ語「エントリー」は応募や参加の意味に偏りがちですが、英語では辞書の項目や日誌の記録も非常に一般的です。“item”が一覧中の単位を広く指すのに対し、“entry”には書き込まれ、登録された情報という感覚があります。“enter”は入る、入力するという動詞で、“entry”はその行為や結果としてできた記録を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「入口」の意味を連想し、“dictionary entrance”としてしまうことがありますが、辞書の項目は“dictionary entry”です。“entrance”は建物などの入口を指します。また、“journal entry”は日記帳全体ではなく一回分の記録です。“entry form”は文脈により記入欄ではなく応募用紙を表すため、用途を確認する必要があります。
類義語との違い
item一覧や集合の中の一単位を幅広く指し、登録された記録とは限りません。
record保存された事実やデータを指し、公式性や継続的な管理の響きがあります。
postブログや交流サイト、掲示板などで公開された一つの記事や投稿を表します。
submission課題、書類、作品など、審査や確認のために提出されたものに焦点を置きます。
例文 · Examples
💡 meeting
“The first entry on the list is wrong.”
リストの最初の項目が間違っています。
📊 presentation
“Each entry in the table has a short note.”
表の各項目には短いメモがあります。
💡 email
“I corrected one entry in the form.”
私はフォームの項目を一つ直しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
dictionary entry辞書の項目
data entryデータ入力
journal entry日誌の一項目
contest entry大会への応募作品
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