order of importance
意味 · Meaning
重要度順
使い方 · Usage
複数の理由、課題、証拠、選択肢などを、設定した重要度に従って並べるときに使います。作文では“Arrange the reasons in order of importance.”のように論拠の配置を指示し、報告書ではリスクや対策の順位を示せます。最重要項目から並べる場合にも、重要度を徐々に高める場合にも使えるため、必要に応じて並べる方向を明記します。
ニュアンス · Nuance
単なる掲載順ではなく、評価や判断を通じて項目に重みを付けたという含みがあります。“chronological order”が時間の前後だけを基準にするのに対し、“order of importance”では影響、緊急性、説得力などが基準になります。日本語の「重要度順」は最重要項目が先頭だと受け取られやすいものの、英語表現自体は昇順か降順かを必ずしも示しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「重要性の順」を直訳して“importance order”と短くするより、“in order of importance”というまとまりで覚えるのが自然です。また、最初の項目が最重要なのか、最後に最重要項目を置くのかを示さないと読み手が迷います。“most important first”や“in ascending order of importance”などを添えて方向を明確にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“We arranged the points in order of importance, ending strong.”
私たちは論点を重要度順に並べ、力強く締めくくった。
“List your reasons in order of importance, please.”
理由を重要度順に挙げてください。
“The talk ends with the strongest point, in order of importance.”
その話は、重要度順に最も強い論点で終わる。
よく使う組み合わせ · Collocations
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