意味 · Meaning
(特定のテーマや対象に)集中する、焦点を当てる
使い方 · Usage
focus on は、授業・会議・研究・仕事などで、いくつかある話題や作業の中から一つを選び、そこに注意や時間を向けるときに使います。Today we will focus on pronunciation なら、今日は発音を中心に扱うという意味です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「集中する」より範囲が広く、気持ちを一点に集めるだけでなく、研究テーマ、議論の対象、会社の方針などにも使えます。「焦点を当てる」に近いですが、ほかの点をいったん脇に置く感じもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜について集中する」の感覚で“focus about”と言わないようにします。普通は“focus on the issue”です。“focus in”はカメラ表現などで見ますが、学習初期は“focus on”を基本にします。
類義語との違い
concentrate on勉強や作業など、個人が意識して注意を向ける場面で特に使いやすい語です。
emphasizeある点を強調する意味で、必ずしもそれだけを扱うとは限りません。
address問題や課題を取り上げて対応する意味が強く、単なる集中とは少し違います。
highlight重要な点を目立たせる語で、説明や資料の中で注目させる感じがあります。
例文 · Examples
📊 presentation
“This presentation focuses on climate policy.”
このプレゼンは気候政策に焦点を当てます。
💡 meeting
“Today, we will focus on the research design.”
今日は研究デザインに集中します。
🤝 interview
“My thesis focuses on language learning strategies.”
私の論文は言語学習の方略に焦点を当てています。
よく使う組み合わせ · Collocations
focus on the problemその問題に集中する
focus on research研究に焦点を当てる
focus on details細部に注意を向ける
focus mainly on主に〜に焦点を当てる
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