意味 · Meaning
まっすぐ進む
使い方 · Usage
道案内で、途中の角や分岐で方向を変えず、そのまま前へ進むよう伝える基本表現です。徒歩、車、自転車のほか、駅や建物内の通路案内にも使えます。“go straight for two blocks”なら二つ先の区画まで直進する指示です。また、“go straight home”のように目的地を直接続けると、寄り道をせず家へまっすぐ帰るという意味にもなります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「直進する」に近いものの、会話ではより簡潔で日常的です。“straight ahead”は正面という位置や方向を示すことが多く、“go straight”は実際に進む動作を表します。“go straight to bed”では物理的な直線より、ほかのことをせずすぐ寝るという順序が中心で、「ただちに」を表す“right away”とも焦点が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「まっすぐに」の「に」につられて“go straightly”としないようにします。“straight”自体を副詞として使い、“go straight”が自然です。また、「右へまっすぐ」のように方向変更と直進を一度に言わず、“go straight, then turn right”のように、まず直進し、その後で右折する順序を分けて示します。
類義語との違い
continue straightすでに進んでいる方向を保つよう求める表現で、案内表示や丁寧な経路説明に向きます。
go ahead前へ進む、または物事を進めるという広い意味があり、道の直進とは限りません。
go directly途中に立ち寄らず目的地へ直接行くことを強調し、道が直線かどうかは問いません。
keep going現在の移動をそのまま続けるよう促す口語表現で、方向は文脈から判断されます。
例文 · Examples
💡 Giving simple directions
“Go straight for three blocks.”
3ブロックまっすぐ進んでください。
💡 Listening to GPS navigation
“Go straight until the park.”
公園までまっすぐ進んでください。
💡 In a taxi
“Just go straight, please.”
そのまままっすぐ行ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
go straight aheadそのまままっすぐ進む
go straight for two blocks二ブロック直進する
go straight homeまっすぐ家に帰る
keep going straightまっすぐ進み続ける
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