意味 · Meaning
草、芝生
使い方 · Usage
地面を広く覆う細長い葉の植物を、芝生や牧草を含めて表します。公園、校庭、庭、野原の景色では“green grass”や“The grass is wet.”のように使います。通常は一株ずつ数えず、地面に生えている草全体を“grass”として扱います。“cut the grass”は芝を刈ること、“walk on the grass”は芝生の上を歩くことを意味します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「草」は野草や雑草を幅広く指し、「芝生」は別の語として意識されますが、“grass”は細い葉が群生する草から管理された芝まで含みます。植物の種類を一株ずつ数える場面を除き、通常は数えられない名詞です。庭という場所そのものを表す“lawn”とは違い、“grass”はそこに生える植物に焦点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「草」は接着剤の「糊」と同じ発音ですが、接着剤を“grass”とは言わず“glue”とします。庭に草が多い場合は“There are many grasses.”より“There is a lot of grass.”が自然です。また、「芝生を歩く」は“walk on the grass”であり、助詞「を」につられて“walk the grass”とはしません。
類義語との違い
lawn住宅や学校などで短く刈って管理された芝生の場所を指し、空間に注目します。
weed庭や畑などの望まれない場所に生える雑草で、除去の対象という含みがあります。
plant木、草、花を含む植物全般を表す上位語で、草よりはるかに広い範囲です。
turf根や土を伴う芝の表層、または競技場の芝面を指す、やや専門的な語です。
例文 · Examples
💡 nature
“The grass is green and soft.”
草は緑色で柔らかい。
💡 science
“Grass grows in the field.”
草は野原に生える。
💡 describe
“We sit on the grass.”
私たちは芝生に座る。
よく使う組み合わせ · Collocations
green grass青々とした草
wet grassぬれた草
walk on the grass芝生の上を歩く
cut the grass芝を刈る
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