意味 · Meaning
戻る
使い方 · Usage
今いる場所から、先ほどいた場所や本来の拠点へ戻る方向に出発するときに使います。仕事後に家へ向かう、昼休み後に事務所へ戻る、観光先からホテルへ引き返すといった場面に自然です。“We should head back now.”なら、今から戻り始めたほうがよいという提案です。戻った後の到着結果より、帰る方向へ動き出すことやその予定に焦点があり、友人や同僚との会話でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
“head”には、ある方向へ向かうという動きがあるため、“head back”は帰路につく段階を生き生きと表します。日本語では「戻る」だけで済むところでも、英語では“get back”が到着結果、“head back”が出発や移動開始を示します。“return”より会話的で柔らかく、“go back”よりも進む方向が意識されます。必ずしも元来た道をそのまま逆にたどるという意味ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“I headed back home at six.”は通常、六時に家へ向けて出発したという意味で、六時に到着したとは限りません。到着時刻なら“I got back home at six.”とします。また、“home”はこの用法では副詞なので、“head back to home”ではなく“head back home”です。事務所など通常の名詞には“head back to the office”のように“to”を付けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's head back to the meeting room.”
会議室に戻りましょう。
“We headed back after lunch.”
昼食の後に戻りました。
“Please head back before the presentation starts.”
発表が始まる前に戻ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →