意味 · Meaning
校長
使い方 · Usage
学校全体の運営を担う校長を指し、特にアメリカの小学校や中等学校で一般的です。入学式や全校集会で話す人、校則や教育方針を決める責任者、保護者との面談に応じる管理職について使います。“The principal spoke at the assembly.”なら、校長が全校集会で話したという意味です。イギリスでは“headteacher”がよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「校長先生」は親しみを込めて「先生」と呼びますが、“principal”自体は教育者というより学校の最高管理者という職位を強く示します。人名の前では“Principal Kim”のように敬称としても使えます。同じ発音の“principle”は「原則」という別語です。また、会社の代表者や主要人物を表す用法もあり、学校以外では文脈が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「プリンシパル」から、単に「主要な」という形容詞だけだと思わないようにします。校長なら“principal”、原則なら“principle”で、つづりを区別します。また、日本語の「校長先生」を直訳して“principal teacher”とは通常言いません。“I met the principal.”のように、職名だけで校長を表すのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The principal will visit our classroom this Friday morning.”
校長先生が今週の金曜日の朝、私たちの教室を訪れます。
“The principal sent a note about the school picnic.”
校長先生が遠足についての通知を送りました。
“Our principal greets students at the front door every morning.”
私たちの校長先生は毎朝、正門で生徒を迎えます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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