意味 · Meaning
家、家庭
使い方 · Usage
自分が暮らし、安心して戻れる家や生活の拠点を表します。帰宅する、家にいる、在宅で働くといった日常場面で、“go home”、“stay home”、“work from home”のように使います。建物の形よりも、そこで営まれる暮らしや家族との結び付きが中心です。現在の住居だけでなく、故郷や心のよりどころを指すこともあります。
ニュアンス · Nuance
「家」という訳だけでは、物理的な住宅を指す“house”との違いを見落としがちです。この語には、落ち着ける場所や自分の居場所という感情が伴います。また、“go home”では方向を表す副詞のように働くため、“to”を置きません。一方、“my home”や“a happy home”のように名詞として使う場合は、所有格や冠詞を付けられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「家に帰る」の「に」につられて“go to home”とする誤りがよくあります。正しくは“go home”です。同様に、“come home”にも“to”は要りません。ただし「彼の家を訪ねた」のように特定の住居を目的地として示すなら“I visited his home”などと名詞として扱います。「ホームに立つ」の野球用法とも区別が必要です。
類義語との違い
house人が住む壁や屋根のある建物自体を指し、生活上の愛着は必須ではありません。
apartment集合住宅内の一戸を表し、暮らしの拠点という感情より住居形式を示します。
hometown生まれ育った町や地域を指すため、現在生活している家とは異なる場合があります。
residence居住地や邸宅を客観的かつ改まって表し、日常的な温かさは弱い語です。
例文 · Examples
💡 daily
“I go home right after work.”
私は仕事の後すぐに家に帰る。
💡 home
“It feels good to be home.”
家にいると気持ちがいい。
👨👩👧 family
“Is anyone home?”
誰か家にいますか。
よく使う組み合わせ · Collocations
come home late遅く帰宅する
go back home家へ戻る
home address自宅住所
at home alone一人で留守番して
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