意味 · Meaning
印をつける;印
使い方 · Usage
紙や物に印を付けることを基本に、残った跡、試験の点数、答案を採点する行為も表します。“mark the correct answer”なら正解に印を付け、“a pencil mark”なら鉛筆の跡です。英国の学校では“mark a test”が「試験を採点する」、“get good marks”が「良い点を取る」という意味になります。本の重要なページを示したり、位置を目に見える形で示したりする場面でも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「マーク」は記号、目印、注目する対象などに偏りがちですが、英語の“mark”には、何かの存在や評価を示す跡という共通感覚があります。そのため、汚れ、印、点数、採点という異なる意味につながります。学校の成績については英国で“mark”、米国で“grade”が好まれる傾向があります。競技の得点を表す“score”とも使う範囲が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“mark”をカタカナの「マーク」と同じく印だけだと思うと、“The teacher marked the test.”を「試験に印を付けた」と誤解します。この文は通常「採点した」です。反対に、“mark the answer”は点数を付けるのではなく、答えに印を付ける指示です。採点する場合は“mark a test”と直接目的語を取り、“mark to a test”とは言いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Mark the water level on the cup with a pen.”
ペンでカップの水位に印をつけなさい。
“We marked where the plant reached each week.”
私たちは毎週植物が届いた所に印をつけた。
“Mark the correct answer with a check.”
正しい答えにチェックで印をつけなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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