意味 · Meaning
蛍光ペン、マーカー。
使い方 · Usage
教科書、プリント、会議資料などの重要な語句や行に、透ける蛍光色を重ねて目立たせる筆記具です。試験範囲を示したり、論文の要点を分類したり、日付や数値を見つけやすくしたりするときに使います。物としての蛍光ペンだけでなく、“digital highlighter”のように、電子文書上で文字を強調する機能や道具にも自然に用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「マーカー」は太いペン全般を指しやすいのに対し、“highlighter”は既にある文字の上に透明な色を付けて強調する道具です。“marker”には油性ペンやホワイトボード用のペンも含まれます。また、「ハイライト」が見どころという意味で使われる日本語から連想しても、人や名場面そのものを“highlighter”とは通常呼びません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
和製英語の「ラインマーカー」をそのまま“line marker”とすると、蛍光ペンの意味では通じにくくなります。“highlighter pen”も誤りではありませんが、普通は“highlighter”だけで十分です。また、新しい答えを書く道具として使うなら“write with a highlighter”も可能ですが、既存の文字を強調する場面では“highlight the answer”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Use a highlighter to mark the key dates in the packet.”
資料の中の重要な日付を蛍光ペンで印をつけてください。
“Please bring a highlighter to the review session.”
復習の時間に蛍光ペンを持ってきてください。
“My highlighter dried out in the middle of studying.”
勉強の途中で蛍光ペンが乾いてしまいました。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →