意味 · Meaning
無断欠席(者)
使い方 · Usage
予約、面接、診察、授業、会食などに来るはずの人が現れなかった場合、その人または不履行になった予約を指します。特に事前連絡がなく、取り消し期限も過ぎている状況でよく使われます。飲食店や病院では空席や時間の損失につながるため、件数や比率を管理し、無断不参加への料金制度を説明する際にも用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ドタキャン」は直前でも取り消しの連絡がある場合を含みますが、“no-show”の核心は、来ると期待されていた人が姿を見せないことです。人にも出来事にも使え、“He was a no-show”なら彼が来なかったことを表します。事実を簡潔に示しつつ、約束を守らなかったというやや否定的な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ノーショーする」につられて“He no-showed”と動詞にすると、くだけた業界表現に聞こえます。標準的には“He was a no-show”または“He didn’t show up”が安全です。また、期限内にきちんと取り消した人まで“no-show”とは呼びません。“cancellation”との違いを意識する必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Two people were no-shows for the training session.”
研修に二人が無断欠席でした。
“Please tell us early if you may be a no-show.”
無断欠席になりそうな場合は早めに知らせてください。
“The candidate was marked as a no-show after thirty minutes.”
候補者は30分後に無断欠席と記録されました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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