意味 · Meaning
気づく、注目する
使い方 · Usage
周囲を見聞きする中で、変化や違い、誰かの不在などに気づいたときに使う動詞です。色が変わったこと、文章に同じ語が繰り返されていること、友人の様子が普段と違うことなどを表せます。“I noticed that the door was open.”のように節も続けられます。名詞では掲示された「お知らせ」や事前の通知を指し、学校、職場、契約などの場面で使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「注目する」と訳すと、意識的にじっと見る意味だと誤解しやすい語です。“notice”は、見たり聞いたりしているうちに特定の事実が意識へ入ることを表します。“pay attention”が集中する行為なら、“notice”はその結果として何かを認識する瞬間です。また、カタカナの「ノーティス」は一般的でないため、動詞の「気づく」と名詞の「通知」を文脈で分ける必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「変化について気づく」につられて“I noticed about the change.”とせず、“I noticed the change.”のように目的語を直接置きます。内容を節で示すなら“I noticed that the color changed.”です。また、スマートフォンに届く個々の「通知」は通常“notification”で、“notice”とは限りません。「注意して見る」という意図的な行為には“look carefully”などを使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“I noticed one small change in the report.”
報告書の中に小さな変化を一つ気づきました。
“Please notice the number at the top of the chart.”
グラフの一番上の数字に注目してください。
“I noticed your note about the new deadline.”
新しい締め切りについてのあなたのメモに気づきました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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