意味 · Meaning
指摘する、知らせる
使い方 · Usage
point out は、相手が見落としている事実、間違い、違い、場所、重要な点を「ここです」と分かるように示すときに使います。先生が答案のミスを指摘する、発表でグラフの変化を示す、友だちに予定の注意点を知らせる場面に合います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「指摘する」は責める響きになりやすいですが、point out は必ずしも批判ではありません。良い点や便利な情報を示す場合にも使えます。ただし相手の誤りを人前で point out すると、英語でも少しきつく聞こえることがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「〜について指摘する」につられて point out about the mistake としないで、point out the mistake と直接続けます。人に知らせる場合も point out him ではなく point it out to him です。きつさを避けるなら I just wanted to point out that ... が便利です。
類義語との違い
mention軽く言及するだけで、相手に強く気づかせる感じは point out より弱い。
indicate資料、数値、標識などが何かを示す場合に多く、やや硬い表現。
show見せる、示すの広い語で、説明して気づかせる細かさは文脈次第。
note注意して述べる、書き留める意味で、文章や説明では少し改まる。
例文 · Examples
💡 meeting
“The teacher pointed out one mistake.”
先生は一つのミスを指摘しました。
📊 presentation
“He pointed out the key result on the chart.”
彼はグラフの重要な結果を指摘してくれました。
💡 email
“Thank you for pointing out the error.”
誤りを指摘してくださりありがとうございます。
よく使う組み合わせ · Collocations
point out a mistake間違いを指摘する
point out that〜ということを指摘する
point out the difference違いを指摘する
point something out to the classクラスに何かを指摘する
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