意味 · Meaning
読書灯
使い方 · Usage
本や書類を読む人の手元を照らす、小型の照明を指します。ベッド脇や机上のライトだけでなく、飛行機や列車の座席上にある個人用照明にも使えます。暗い場所で読書を始めるときは“Turn on the reading light.”、光の向きを変えるときは“Adjust the reading light.”と言えます。部屋全体ではなく、読む範囲を見やすく照らす用途が中心です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リーディングライト」は車内の室内灯を指すこともありますが、英語の“reading light”は乗り物に限定されず、読書用の光源全般です。“reading lamp”がスタンドなど器具の形を意識させるのに対し、“reading light”は読むための照明という機能に重点があります。天井から部屋全体を照らす“ceiling light”とは範囲が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「読む」を表す“read”をそのまま前に置き、“read light”とするのは不自然です。用途を示す現在分詞を使って“reading light”とします。また、日本語の「ライトをつける」から“open the light”とは言いません。点灯は“turn on the reading light”、消灯は“turn off the reading light”と表現します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The reading light is too bright.”
読書灯が明るすぎる。
“I use a reading light after lunch.”
私は昼食後に読書灯を使う。
“Ask for a reading light by email.”
メールで読書灯を頼んでください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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