意味 · Meaning
リサーチカード(調べた事実を書くカード)
使い方 · Usage
調査や研究で得た事実、引用、出典、自分の考えなどを、一件ずつ整理して記録するカードを表します。レポートを書く前に情報を論点別に分けたり、発表で使う根拠を出典とともに保存したりする場面で役立ちます。紙のカードだけでなく、学習アプリやデータベース上のカード型メモにも使えます。後から並べ替え、構成を組み立てやすくするための資料管理用具です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「リサーチカード」は一般には定着しておらず、調査票や研究者の身分証と誤解される可能性があります。英語の“research card”は、調べた内容を小さな単位で管理する学習用メモという機能が中心です。単なる“note”よりも、情報源、要点、引用箇所をそろえて、後の執筆に利用できる形で記録するという目的がはっきりしています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「カード」から、会員証や支払い用カードを連想しないようにします。“source”、“quotation”、“note”などと一緒に出れば、通常は調査用の記録カードです。日本語の「研究のためのカード」をそのまま“card for research”とするより、用途を前に置いた“research card”が自然です。また、出典を書く場合は“write the source on a research card”のように“on”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Each student brings one research card with a fact on it.”
各学生が事実を1つ書いたリサーチカードを1枚持ってくる。
“Send a photo of your research card.”
あなたのリサーチカードの写真を送ってください。
“The research card helps with slide two.”
リサーチカードは2枚目のスライドに役立つ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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