意味 · Meaning
部屋、教室
使い方 · Usage
家の部屋だけでなく、学校内の教室、音楽室、美術室、試験会場など、番号や用途で区切られた場所を表します。“Room 204”なら二〇四号室、学校では二〇四教室という感じです。また“make room”のように、物理的な余裕や場所を作る意味でも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ルーム」はホテルやカラオケなどの部屋名に寄りがちですが、英語の“room”は学校の案内で「教室」や「実習室」まで広く受け持ちます。“space”が余地や空間を表すのに対し、“room”は壁や用途で区切られた一つの場所を指しやすい語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
部屋番号を言うとき、日本語の「二〇四の部屋」につられて“the Room 204”としないのが普通です。“in Room 204”とそのまま言います。また“class room”と分けると一般的な綴りから外れます。授業を受ける教室は一語の“classroom”です。
類義語との違い
classroom授業を受ける教室に焦点があります。用途が授業だとはっきりします。
space壁で区切られた部屋より、場所や余裕という抽象的な空間を表します。
hall廊下や大きなホールを指し、普通の教室番号には使いにくい語です。
office先生や職員が仕事をする部屋。学生が授業を受ける場所とは役割が違います。
例文 · Examples
💡 meeting
“The room is full.”
部屋は満員だ。
💡 email
“The room number is 301.”
部屋番号は301だ。
📊 presentation
“This room has a screen.”
この部屋には画面がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
Room 204二〇四号室
classroom room number教室番号
art room美術室
change rooms部屋を替える
make room場所を空ける
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