意味 · Meaning
右、正しい
使い方 · Usage
“right”は、右という方向と、内容や判断が正しいことの両方を表します。“turn right”なら右へ曲がること、“the right answer”なら正しい答えです。教室では用紙の右側、右手、正誤の確認などに頻繁に使います。会話の“That is right”は、相手の発言が正しいと認めたり、理解を確認したりするときの基本表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「右」と「正しい」を別の語で表しますが、英語では“right”が両方を担うため、後ろに続く名詞や文型で判断します。“right hand”は方向、“right decision”は適切な判断です。“correct”より会話的で、厳密な正誤だけでなく「それで合っている」「適切だ」という感覚にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“right”と“write”は同じ発音なので、日本語話者は聞き取りだけでなくつづりでも混同しがちです。“right answer”は正しい答え、“write the answer”は答えを書くことです。また、「右に」は“on the right”、“正しい」は“You are right.”のように使い、方向と評価の文型を入れ替えないよう注意します。
類義語との違い
correct“correct”は事実、計算、解答などが正確であることを表し、“right”よりやや改まった響きです。
true“true”は発言や情報が事実に一致することを示し、選択した答えの適切さとは焦点が異なります。
proper“proper”は規則や状況に照らして適切であることを表し、単純な正解より作法や方法に向きます。
left“left”は方向の意味では“right”の反対ですが、正しいという意味に対する反対語にはなりません。
例文 · Examples
🏫 class
“Write the answer on the right side.”
右側に答えを書きなさい。
💡 describing
“The door is on your right.”
ドアはあなたの右にある。
🏫 class
“That is the right answer.”
それが正しい答えだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
right answer正しい答え
right side右側
turn right右へ曲がる
right hand右手
That is rightそのとおりです
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